中島村の東部を流れる阿武隈川が松崎地区で大きく湾曲するところの対岸に約十数メートルの岸壁があり、そこに白亜で描いたような飛鷹の画をみることができます。 「水清き 阿武隈川の 流れをも とどめてもみん 鷹ノ図の山」と江戸時代に寛政の改革を行った第3代白河藩主松平定信公が詠んだとされています。
中島村大字松崎字鷹ノ図