四穂田古墳出土品「三角板鋲止短甲」
「三角板鋲止短甲」は、2011年に東日本大震災の復旧工事として共同墓地を工事していた際に副葬品と共に出土しました。この短甲は古墳時代中期に登場した新式短甲の一つで大和を中心に分布し、大和政権から権力を示す武具として与えられたものと考えられます。これまでの出土例は関東地方までに限られており、本例は東北地方で初めての出土となり、かつての豪族が本村付近に存在していたことを示す貴重な資料となっています。

所在地等
出土場所
四穂田古墳(中島村大字吉岡字四穂田)
レプリカ展示
中島村生涯学習センター輝ら里
【住所】中島村大字滑津字二ツ山28-10
【電話番号】 0248-52-2503
出土品保管
福島県立博物館
【住所】福島県会津若松市城東町1-25
【電話番号】 0242-28-6000
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- 【更新日】2026年1月30日
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