米のモニタリング検査について
福島県では、平成23年の東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染を危惧し、安全性の確保を目的として平成24年度より米の全量全袋検査を行ってきました。
放射性物質の吸収を抑制するカリウムの追加施用などを徹底した結果、平成27年以降、通算5年間基準値超過がないことから、令和2年産米より放射性物質検査の手法を見直しました。
1.検査方法
検査は、村内で玄米1点を抽出し行います。抽出した玄米が、基準値以下となれば村内一斉で米の出荷、販売流通が可能となります。
- 検査結果が出るまで、令和8年産米の出荷・販売・無償譲渡を自粛願います。
- 検査結果前であっても、JA等集荷業者の集荷は可能です。
2.検査結果
検査結果が確認でき次第、9月中旬頃(予定)に村公式LINEおよび本ページで検査結果を公表いたします。
最新のモニタリング検査結果等については、福島県ホームページをご覧ください。