近年⼤規模な⼭⽕事の発⽣や⼲ばつの発⽣など、地球温暖化による気候変動の影響が⼤きくなっています。また、中島村においても、農作物の発育阻害等の地球温暖化による影響を実感することが増えてきました。
国では2050 年のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言し、わが国の温室効果ガス削減⽬標として「2030年度において、温室効果ガスを2013 年度から50%削減することを⽬指すこと。また、2035 年度、2040 年度において、温室効果ガスを2013 年度からそれぞれ65%、79%削減することを⽬指す」という新たな削減⽬標が位置付けられました。また、福島県においても、「福島県地球温暖化対策推進計画」(令和3 年12 ⽉、福島県)が策定され、カーボンニュートラルの実現に向けた取組が進められています。
このような状況を踏まえ、中島村においても2050年度のカーボンニュートラルにむけた中島村地球温暖化対策実行計画(事務事業編)(区域施策編)を策定しました。
計画の期間および目標年度
| 基準年度 | 2013(平成25)年度 |
| 計画の期間 | 2026(令和8)年度~2035(令和17)年度 |
| 目標年度 | 2035(令和17)年度 |
| 長期目標年 | 2050(令和32)年 |
温室効果ガス削減目標
- 2035(令和17)年度の削減目標
2013(平成25)年度比で65%削減 - 2050(令和32)年の削減目標
温室効果ガス実質ゼロとする「脱炭素社会(カーボンニュートラル)」へ