令和8年度介護保険料の賦課処理において、一部の被保険者において本来の保険料より少ない金額が算定された納入通知書(令和8年7月10日付)を送付していたことが判明いたしました。村民の皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。また、再発防止に向けて、より一層の事務体制の強化に努めてまいります。
概要と経緯
| 令和8年7月10日 | 被保険者へ令和8年度介護保険料納入通知書を送付しました。 |
| 令和8年7月13日 | 業務受託業者より、一部被保険者において算定誤りがあったとの報告を受けました。 その後、同事業者による調査により本村における算定誤り対象者数と影響額を確認しました。 |
原因
業務受託業者による令和8年度介護保険料の算定に係るシステム設定の誤りのため。
対象者数及び影響額
対象者数
27名
影響額
合計427,300円の追加徴収が必要
(対象者1人あたり11,800円~42,300円)
今後の対応
対象の方につきましては、速やかに訪問し、お詫びと説明をさせていただくとともに、訂正した納入通知書を交付いたします。