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発表型「福島の伝統工芸について学ぶ」(7/16~10/1)

発表型「福島の伝統工芸について学ぶ」(7/16~10/1)

 ジュニアクラブでは、主体的に参加する発表型事業として7月より「福島の伝統工芸について学ぶ」を実施しました。

 初回の事業として、白河市にある「いかりや窯」より山田慎一さんをお招きし、陶芸教室を行いました。いかりや窯は福島の伝統工芸品である大堀相馬焼の窯元であり、山田さんより大堀相馬焼についてのお話をいただきました。その後、先生に教えていただきながら、マグカップやお皿など思い思いに作品を作り上げました。

 陶芸教室の後、8月からはテーマごとに分かれて、福島の伝統工芸品について調べ学習を行いました。大堀相馬焼、赤べこ、絵のぼりなど様々なテーマに分かれ、自分たちで調べた内容を壁新聞にまとめあげることができました。

 10月1日(土)に保護者向け発表会を行い、調べた内容をしっかり発表することができました。ワークショップでの発表形式をとり、発表も複数回行い、回を増すごとに発表が上手になる子ども達でした。自分の興味を持った内容の調べ学習や、他の班の発表を聞くことで福島の伝統工芸についてより詳しくなることができました。

『発表型1』の画像 『発表型2』の画像 『発表型3』の画像

『発表型4』の画像 『発表型5』の画像 『発表型6』の画像

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