1. ホーム
  2. くらしの情報
  3. 医療・健康
  4. 新型コロナウイルス感染症関連について

くらしの情報

新型コロナウイルス感染症関連について

 

新型コロナウイルス感染症について

 中華人民共和国湖北省武漢市において、2019年12月以降、新型コロナウイルス関連感染症(COVID-19)の発生が多数報告されており、国内でも感染が確認されています。

  

●感染症対策へのご協力をお願いします。

 3つの密を避けるための手引き 

   「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」

 

 

●詳しい情報は下記の福島県ホームページをご覧ください。

 新型コロナウイルス感染症関連情報ポータル

  

  

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

受診・相談センター(発熱等の症状のある方)

 発熱等の症状がある方は、まずはかかりつけ医等の身近な医療機関に電話でご相談ください。

 かかりつけ医がいない方、またはどこに相談してよいかわからない方は、「受診・相談センター」にご相談ください。

        『コロナ2』の画像

 ●一般相談(コールセンター)

 0120(567)177 (平日8:30~21:00・休日8:30~17:15)

 ※耳の不自由な方はファックス(024(521)7926)でご連絡ください。

 

●新型コロナウイルス感染症に関するこころの相談窓口

 こころの電話(福島県精神保健福祉センター)

 024(535)5560 (平日9:00~17:00)

 

●新型コロナウイルス感染症に関する誹謗中傷等被害の相談窓口

 024(521)8647 (平日9:00~17:00)

 

 

 

 大型連休期間の感染対策のお願い

 大型連休にかけて、人の移動が増えることが予想されます。

 感染拡大を抑えるため、引き続きご協力願います。

 ・飲食を伴う大人数での懇親会や会合は自粛

 ・感染拡大地域への帰省・旅行は自粛(その他に地域へは慎重に検討)

 ・感染対策が徹底されていない接待を伴う飲食店、酒類の提供を行う飲食店等の利用は自粛

  ※医療機関に早めの相談・受診をお願いします

  発熱や体のだるさ、味やにおいがしないなどの症状がある場合には早めに医療機関を受診しましょう。

  また、PCR検査を受けたときには、学校や職場に連絡しましょう。

  ※普段一緒にいない人との飲食等を控えましょう

  いつも一緒にいない人と、狭い空間でマスクをはずして会話をする、飲食を伴う会合をなるべく控えましょう。(法事、同窓会など)

 

  →大型連休期間の感染対策のお願い(PDFファイル)   

 

 

 『大型連休期間の感染対策のお願い』の画像

 

 

家庭内の感染対策について

 大切な家族を守るため、家庭内でも可能な限りの感染対策にご協力願います。

 ・石鹸を使いこまめに手を洗いましょう。

 ・定期的な換気をしましょう。

 ・大皿料理は避け、個々に盛り付けた料理を提供しましょう。

 ・ドアノブや電気スイッチなど、手を触れる共有部分はこまめに消毒しましょう。

 ・家庭内でも、必要に応じてマスク着用、距離を取りましょう(特に高齢者の感染予防や体調変化時)。

 ・日々の健康チェックを行い、体調が悪いと感じたときは「かかりつけ医」または「受診相談センター」に相談しましょう。

 

 →家庭内での感染防止対策(PDFファイル)

 

                                           『家庭内感染防止対策』の画像

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)は、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる、スマートフォンのアプリです。

 このアプリは利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(Bluetooth)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。ご自身のスマートフォンにインストールしてご利用いただきますようお願いします。

利用方法

AppStoreまたはGooglePlayで「接触確認アプリ」と検索してインストールしてください。

 『Google QRコード』の画像        『AppStore QRコード』の画像

 GooglePlay           AppStore           

  

●概要等詳細は、厚生労働省の専用ページをご覧ください。

 厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAについて) 

 『COCOApdf1』の画像              『COCOApdf2』の画像

 

 

 

 

感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」

 新型コロナウイルス感染症対策分科会より、感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」について提言がされました。

   →分科会から政府への提言「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」PDFファイル 

 『5つの場面』の画像

 

●感染リスクが高まる「5つの場面」

【場面1】飲食を伴う懇親会等

 ・飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。

 ・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

 ・また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

 ・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。

 ・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

【場面3】マスクなしでの会話

 ・マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染でのリスクが高まる。

 ・マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

 ・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

【場面4】狭い空間での共同生活

 ・狭い空間での共用生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

 ・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

【場面5】居場所の切り替わり

 ・仕事の休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。

 ・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。 

 

●感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

 (1)少人数・短時間で

 (2)なるべく普段一緒にいる人と

 (3)深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で

 (4)箸やコップは使い回さず、一人ひとりで

 (5)席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)

 (6)会話する時はなるべくマスク着用

 (7)換気が適切にされているなどの工夫をしているガイドラインを遵守したお店で会食をする

 (8)体調が悪い人は参加しない

 

  

支援情報 

 

新型コロナウイルス感染症の影響による納税の猶予等について

  住民税・固定資産税についてはこちらをご覧ください(税務課より)

 

新型コロナウイルス感染症に関する公的支援制度や相談先をまとめたガイドブックを掲載しています。

 新型コロナウイルス支援情報等ガイドブック

 

●新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連事業者への『農林水産省』の支援策について

 新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者・食品関連業者への支援策(農林水産省より)

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉課です。

〒961-0192 中島村大字滑津字中島西11-1

電話番号:0248-52-2174 内線 330 ファックス番号:0248-52-2170

アンケート

中島村ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る